採用される人はできている 履歴書・職務経歴書の書き方

転職活動をし始めて感じるのが、まず書類選考をパスできないということ。

書類を書いて応募しても、お祈りメールが届く。

返信なしのことも多くあるので、メールが届くのはいい方かもしれません。

書類選考をパスできる割合は20%程度と言われています。

応募しても応募しても、届くのは「誠に残念ながら・・」というメールばかり。

そんなことが続くと、気持ちが滅入ってきて、転職活動のモチベーションも下がってしまいますよね。

書類選考をパスするために必要なこと

書類選考をパスできないとしたら、採用される書類になっていないだけのこと。

書類選考に通る考え方、書き方になれば、大丈夫です。

面接にたどり着けず、あなたの魅力や能力を面接で伝えられなければ、本当に勿体ないですね。

第一の関門、書類選考をパスする書類を作成するためにオススメの本があるので、ご紹介させていただきます。

選考をパスできる 履歴書・職務経歴書を作成するための書き方

同様の本が他にもありますが、この本は、実例が多いので実践的。

様々な転職パターンに合わせた記入例が沢山載っていて参考にしやすいのも、おすすめする理由です。

いくつか例を挙げます。

  • 履歴書の内容からマイナスの印象を与えてしまいそうだと予測される場合は?
  • 転職回数が多い場合は?
  • 年齢が高い場合は?

あなたが上のことに当てはまっても大丈夫です。

自己流の書き方をしなければ。

採用担当者が着目するポイントなど、企業の考え方がわかり、そんな人材に近づく努力をすれば、採用担当者に「この応募者に会いたい!」と思ってもらえる書類選考をパスする書類を作成することができます。

この本からわかること

履歴書・職務履歴書の書き方がわかるというのは、履歴書・職務経歴書を読む側の視点がわかるということ。

この本で次のようなことがわかります。

  • 自分をアピールできる適切な履歴書用紙は?
  • 採用担当者はどんなことに注目しているか?
  • 採用担当者の目をクリアするポイントは?
  • 企業の求めている内容にするには?
  • 経歴をどのようにPRすればよいか?

この本を読んだ方の感想

ダメな例と、それを改善した例が参考になりました。何がダメで、何がいいのかよくまとまっています。今のところ、書類選考で落ちたことがありません。

転職の書類選考をパスしたサラリーマン

転職の場合、新卒の就職活動とは、書いてよいことや書いた方がよいことが異なりますね。
良い例・悪い例が書いてあったり、履歴書の種類も様々、また色々な会社の担当者の鋭いコメントなどをまとめてあります。
この本を読んで、ただ履歴書を書くのではなく、どんな履歴書を書いたら、担当者にどう思われるか・判断されるかを意識出来るようになりました。
「このように書いたらこのように受け取られる」など、採用側の立場から考えさせてくれる本を一冊読んでおくと、書類選考に有利になると思います。

転職の書類選考をパスしたサラリーマン

40代で2回目の転職活動をするときに、この本を使用しました。
うまくいくか不安がありましたが、この本に書かれていることに従って作成した2枚目の履歴書を提出したら、希望以上の会社から内定をいただきました。
初めて転職活動する時にも、この本を読んでいたらよかったです。書類選考がまったく通らなかった過去の自分に早く知らせてあげたいです。
ハローワークで配られる「履歴書・職務経歴書の書き方」に従って書類を作成していては、この本を参考にして作成された履歴書・職務経歴書には勝てないと思います。

転職の書類選考をパスしたサラリーマン

類書に比べて実例が豊富。書店には就活本・転職活動本が数多く並んでいるが、実例が少なく、言ってることはなんとなくわかるけど結局どうすればいいのかがわからないものも多い。この本は、履歴書・職務経歴書を作成する際のポイントを述べた後、実例を掲げ、さらにその実例にもコメントを付している。これだけ書いてくれれば、その実例を自分に置き換えて、書類を作成しやすい。

転職の書類選考をパスしたサラリーマン

友人が履歴書を書いていたんですが書き方が不慣れなようで何度も書き直していました。
この本をプレゼントしたところ、見事1発で内定!
「おかげで就職できました。」と感謝されました。

転職の書類選考をパスしたサラリーマン

履歴書・職務経歴書の書き方を知ったあなたはどうなる?

採用される履歴書・職務経歴書はこう書く 書類選考を通過
採用する側の視点がわかれば、面接にも有利。

「いざ面接!」となる前に、知っておきたい内容です。

なぜなら、採用する企業側の視点もわかった上で、書類を作成して、面接に挑めば、

選考に通る可能性が高くなり、あなたの大切な時間や労力をムダにしないで済むからです。

書類選考をパスできる割合は20%程度、面接通過率は30〜40%と言われています。

書類選考を通過しても、60〜70%は面接をパスできないということですね。

これを踏まえると、少し多めに書類を提出して、視野を広げた方がよいということ。

少しでも早く書類選考を通過して、面接を受けられるように

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