採用される人はできている 履歴書・職務経歴書の書き方

転職活動をし始めて感じるのが、まず書類選考をパスできないということ。

書類を書いて応募しても、お祈りメールが届く(または返信なし)。

書いても書いても、届くのは「誠に残念ながら・・」というメールばかり。

そんなことが続くと、気持ちが滅入ってきて、転職活動のモチベーションも下がってしまいますよね。

書類選考をパスできないとしたら、採用される書類の書き方になってないというだけのこと。

折角のあなたの魅力や能力を面接で伝えられないのは、本当に勿体ないですね。

一度は読んでおいていただきたい本があるので、ご紹介させていただきます。

受かる人はどう書く?履歴書・職務経歴書の書き方

同様の本が他にもありますが、この本は新しく、内容が実践的なので、おすすめです。

履歴書・職務経歴書の書き方がわかると

  • 採用担当者がどのような観点で応募者を見ているのか
  • どんな人に入社してもらいたいと思っているのか
  • どんな人には入社してもらいたくないのか(もし当てはまってしまったら、改善したいですね)

など、履歴書・職務経歴書を読む側の視点がわかってくると思います。

この視点は、面接のときにも知っておきたいもの。

是非、正しい履歴書・職務経歴書の書き方を知っておいて、「下手な鉄砲も数打ちゃあたる」式の応募をしなくて済むようにしてくださいね。

あなたの転職活動がうまくいくますよう、応援しております。