アルク「日本語教育能力検定試験合格パック2018」とは?

日本語教師になるための方法はいくつかありますが、
「日本語教育能力検定試験」に合格する、というのが
その1つになります。

「日本語教育能力検定試験」は年に一度、毎年10月下旬に実施される試験で、平均合格率23%と難関試験です。

「合格パック」は、その難関試験の対策をするための教材で、試験範囲を完全に網羅している期間限定の特別コースです。
(販売は2018年4月23日まで)

また、修了生の試験合格率は、なんと57.4%(※)と、全国平均約23%の約2.5倍

※2017年4月に実施した調査で、過去の実績「50%」から更にアップしました。

また、試験に合格した方の中から抽選で25名様に5万円の「お祝い金」をもらえます。

↓ 詳細は画像をクリック ↓



アルク「日本語教育能力検定試験合格パック2018」の内容は?

「NAFL日本語教師養成プログラム」

開講30年の歴史。自宅学習だけでも抜群の合格率を通信講座です。

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補助教材5点

検定試験を知り尽くした著者と編集部が厳選した、問題集や講義DVDなどの教材です。

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願書 ※2018年6月に別送
(取り寄せの手間省き、出願忘れを防げます)

かなりのボリュームになりますが、「合格パック」を
きちんとこなせば、他に手を出さなくても合格できます!

一人で学習を続けられる理由

「合格パック」には、受講生の皆さんの学習を応援する
さまざまなサポートがあります。

・月に一度のサポートメールで、「今やるべきこと」、
教材の使い方などをアドバイスしてもらえます。

・受講生専用SNSでは、分からないところを学習コーチに
質問したり、受講生同士で交流したりできます。

・受講生は無料で参加できる「就職サポートセミナー」で
検定試験受験後の就職活動もサポートしてもらえます。

今が受講開始のベストタイミングの理由は?

【5%OFF】2018/4/2まで 132,810円
(2018/4/3〜2018/4/23は定価139,800円での販売となります)

5%とはいえ「6,990円」の差額があります。

↓ 詳細は画像をクリック ↓

「合格パック」と「養成講座」を比較 どちらがよい?

日本語教師になるための方法として、日本語教師養成講座に通学する方法というのもあります。

「合格パック」を使って検定合格を目指す
養成講座に通って420時間の課程を修了する

どちらがよいか、メリットとデメリットを比較してみましょう。

コスパがいいのは「合格パック」と「養成講座」のどちら?

養成講座に通うとなると、約60万円の費用がかかりますが、
「合格パック」であればその4分の1〜5分の1の費用で済みます。

忙しい人に向いているのは?

養成講座に通う場合は、決められた時間に決められた場所に
行く必要がありますが、「合格パック」は好きな時間に
好きな場所で学習することができます。

実践力がつくのは?

養成講座には必ず実習の授業が含まれていますので、
実践力を養うことができます。「合格パック」は、
検定合格を目指すための教材なので、実践力を身に
付けることはできませんが、別途提携している
日本語学校の実践プログラムを割引で受講できる
制度があります。

就職に有利なのは?

実践力を重視する学校の場合、養成講座出身者の方が
有利になるかもしれませんが、今、日本語教師が
国内外で不足しているので、就職先で研修を受けられる
のであれば、実践の経験の有無は問われません。
むしろ、養成講座を受講した学校の「色」が
ついた人よりも、まっさらな状態の検定合格者が
受け入れられやすい場合もあります。

ここだけは注意!

法務省が新たに定めた基準を満たす教育機関で働きたい場合、
大学卒業以上の学歴が必要となります。
もし、大卒資格がない場合は検定試験に合格していることが
必須となります。

将来的に役立つのは検定合格? 420時間?

転職や昇進の際に検定に合格していることが
条件となる場合があるので、検定に合格していないと
肩身の狭い思いをすることもあるようです。
養成講座出身者でも、後々検定を受験する人も多いです。